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胡桃の部屋 第6話 最終回 あらすじ [胡桃の部屋]

胡桃の部屋 第6話 あらすじ

第6話【家族の幸せ】
総合テレビ 2011年8月30日 午後10時

父の忠(蟹江敬三)と母の綾乃(竹下景子)が、
よりを戻したことを知ってしまった桃子(松下奈緒)。
確かに最近、母はきれいになった。
ある夜桃子は意を決して綾乃に理由を問うが、
そこに忠が倒れたとの報が入る・・・。

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胡桃の部屋

ついに最終回です。

父・忠と母・綾乃が家族に内緒であっていることを知り、
家族って何だろう・・・と思い悩む桃子。

弟・研太郎も、両親がラブホテルで逢っていたことを知ることとなる。

「出て行く。いられるかこんな家」

ショックを受け、出て行ってしまう。

さんざん引っ掻き回しておいて、 二人で密会となったら、そりゃあ頭くるでしょうよ。

でも姉・咲良は少しだけ綾乃を理解する。

「びっくりしたけど、なんか私、あーそういうことかと思ったな。
 こう言っちゃあれだけど、 おかあさん最近きれいになったの。

 お父さんがいたときよりも、
 やわらかくなったっていうか、女らしくなった」

「お母さんも、使わない胡桃の部屋を開けてたのかもね」

それってさ、また女としての部屋を開けたってこと?
きゃあ~~~

咲良の言葉に、

みんながすきに開けて、自分だけよけれはそれでいいのか!
なんのための家族なのかと、桃子は反発する。


忠と節子は・・・

綾乃との離婚届を出していないのをみつけた節子。

「出すつもりないなら、捨てておいてよね」

「まいるなー
あの人と会ってるのは知ってたけどさ、
一緒に暮らして、家族のふりして、
それだけでいいと思ってたけどさ、

人って欲張りだね

いつの間にか、あんたとの未来がほしくなっちゃって・・・
未来がないなら終わりにしたくなっちゃって・・・」

新しいアパートに引っ越そうとしないし、
綾乃にあってるし、で、
節子は自分に未来予想図はないと思ったようだね。

包丁で自殺しかかったけど、忠が倒れてしまったー。
大変!!!

一方桃子はたまりかねて綾乃に言う。

「(父を)許すなら許すで、もういいよ。
でもどうして外で会ったりするの。
なんで引っ張って帰ってこないの。
これじゃ、お母さんが愛人じゃない!」

おっとー桃子さん、言っちゃいましたね。

だってね、自分は家族のためにと思って、
いろんなことあきらめてきたのに、
その家族は、好き勝手してるんだもん、怒りたくもなるよね。

綾乃はそれを知ってか、知らずか、

「桃子には、桃子の幸せを探してほしいの」だって。

もっと早く言ってよ~って思いませんかね、桃子さん。

さて病院。

忠は脳溢血で一命はとりとめたものの、
そのまま目を覚まさない状態に。

綾乃と節子は毎日忠につきそう。

そんなある日。

綾乃 「お店は大丈夫なの?」
    「昼間もお仕事なすってるんでしょ?」

節子 「奥さん、はっきり言ってもらっていいんですよ
    もう来るなということでしょ。
    ここにいる権利はないって!」

綾乃 「これから何年もこの状態が続いた時
    この人のそばで、あなたは何を考える

    思い出を生きがいにして生きるには
    あなた、まだ若すぎる
 
    いつか目を覚ましたら、必ず連絡する
    そしたらまた始めましょうよ

綾乃は節子に、寝たきりの忠にしばられないで、
もっと違う人生をいきてもいいんじゃないの?と言いたかったんだよね。

娘三人は枕を並べながら、
両親について語ってたね。

なんか二人は、どうしようもなく夫婦なんだよ

きれいごとじゃなく、みっともないとこ見せ合って
それでもお互い手を話せなくて・・・

夫婦って、腐れ縁みたいなもんで、
あーだ、こーだいいながら、一生を過ごすのかな~


研太郎はこっそり父を見舞い、

おれは、あんたみたいには絶対ならない
何があったって逃げたりしない
自分の女房、子供くらい、絶対自分で守ってみせる。」

ばかだなー、おやじは・・・」

そうだ!がんばれ研太郎!

陽子は付き合ってた彼氏に、

まるごと受け入れてくれないような人は
こっちから願い下げです
一生ママの機嫌とってろ、このマザコン!」

と、単価をきったので、もう終わりかと思いましたが、
結婚しましたよ♪

咲良は、

「離婚なんて100年早いかも、私たち
お母さんたちの年輪にくらべたらさ
私たちなんて、せいぜいわっか2つくらいだもんね
もう一回向き合ってみようか、私もあなたも

こちらもめでたし、めでたし


三田村は家を売ってお引越し。

綾乃は桃子に言う。

「親はいつか子供の手を離さなきゃいけないのよね
研太郎ももう大人になったし
お父さんは私が面倒見るから
桃子、もう自由になってちょうだい

お母さん、幸せ?と、桃子。

幸せよ。

み~んな幸せになって、ドラマは完結しました。

私も夫婦のあり方を考えさせられました。


胡桃の部屋 第1話 あらすじ
胡桃の部屋 第2話 あらすじ
胡桃の部屋 第3話 あらすじ
胡桃の部屋 第4話 あらすじ
胡桃の部屋 第5話 あらすじ
キャスト

三田村桃子(29)・・・松下奈緒
三田村忠(56)・・・蟹江敬三
三田村綾乃(54)・・・竹下景子
清水(三田村)咲良(31)・・・井川遥
三田村陽子(25)・・・臼田あさ美
三田村研太郎(22)・・・瀬戸康史
都築実(36)・・・原田泰造
恩田節子(40)・・・西田尚美
清水和夫(38)・・・小林正寛
山口リエ(29)・・・江口のりこ
大沢亮司(50)・・・徳井優
桧山智広(32)・・・黄川田将也
塚本大輔(34)・・・松尾諭
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胡桃の部屋 第5話 あらすじ [胡桃の部屋]

第5話【裏切り】
総合テレビ 2011年8月23日 午後10時

桃子(松下奈緒)は、夫の浮気に苦しむ姉・咲良(井川遥)の姿に、
妻子のある都築(原田泰造)と別れることを決意する。
父の忠(蟹江敬三)は、おでん屋の節子(西田尚美)と暮らし続ける道を選び、
桃子に別れを告げる。
それから半年後。母の綾乃(竹下景子)、妹の陽子(臼田あさ美)、弟の研太郎(瀬戸康史)、
家族それぞれが新たな一歩を踏み出し始めたように見えた矢先、桃子は、
綾乃と忠が密会している現場を目撃してしまう・・・。

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胡桃の部屋

姉・咲良は、夫・和夫の浮気現場に
のりこんだ時の気持ちを桃子に話す。

「人の顔が、あっという間に変わるの、
初めて見ちゃった・・・・。」

「私、どっかで信じていたんだよね」

「知りたくなかったよ」

浮気を確かめたい。
でもうそであってほしい。

きっと誰でもそう思うに違いないよね。

疑いつつも、気づかないふりをしてたら、
またもとのさやに納まったかも知れない・・・

そんな風に暮らすのもつらいけどね。

一方、母・綾乃は、おでん屋・節子の部屋を訪れる。
突然の訪問に驚く節子。

節子 「喧嘩を売りにきた訳ね」

綾乃 「いいえ、三田村をよろしくと、頭を下げにきたんですよ

   バカみたいに生真面目で融通がきかなくて
   女房を喜ばせることの一つも言えない不器用な人。
   威張ってるくせに気が小さくて頭を下げる勇気も無い人。
   でも優しい人なの。
   どうか支えになってやってください。」

はあ?キレイごとすぎるし!

節子 「なにそれ、ののしったらいいじゃない。   
   ほっぺたのひとつやふたつ、ひっぱたいたらいいじゃないよ」

感情をむき出しにされたほうが、すっきりするよね。
こういう状況だと、節子にすれば、卑下されたように感じると思うよ。

綾乃 「殺したいほど憎いわよ。
    でも結局最後に思うのはね
    どこにいてもいいから、元気でいてほしい。
    幸せに暮らしてほしい。心のそこからそう思うのよ、ほんとに」


え~~~~!

私だったら絶対そううは思わない。
どっかでのたれ死んでしまえ!って思う。
(言葉が悪くてすみませせん)

綾乃さんてさ、夫のことまだ愛してるってこと?

帰り際、綾乃と忠は、ばったり出会う。
が、
何も話さず、す~っとすれ違っちゃったよ。

この時忠は、心ならずも、
節子と暮らすことを決心したと思うね。


桃子は都築に分かれることを告げる。
楽しかった。
都築とは軽い気持ちであってた訳ではない。
でもいくら別居中でも、家族がいる人とは間違っていたんだと。

都築は桃子を抱きしめながら言う。

「もっとそういうことを言えばいいんだ。
 もっと僕に子持ちをぶつけてください。
 人間なんて、みんな弱いんだから」

桃子の気持ちは一瞬揺れましたね。
抱き返そうと、手が動かしたのを、私は見逃さなかったよ~。
(映像アップしたから、みんなわかったかな^^)

桃子はやっぱり突き進めなかったね。
不倫するほう、されるほうの気持ちを知ってるから、
自分の重いだけを優先させることはできなかったんだね。

それが理性ってやつ?

場面は変わって、三田村家。

母・綾乃。
「胡桃割る。 胡桃の中に使わぬ部屋」

「中にみがきっしり詰まっていると思ってたけど、
割ってみたら、空っぽの部分があった。
ひとの心の中にも、自分でさえ知らない部屋があるのかも知れない」

父・忠は使わぬ部屋を開けてしまった。
桃子は、自分だけ新しい部屋の扉を開ける事はできなかった。
都築は開けようとしたが、開けさせてもらえなかった。


半年後。

姉・咲良は、新しい部屋の扉を開けようとしている。
妹・陽子はあの恋人と復活。
弟・研太郎は就活を開始。
母・綾乃は浴衣や簡単な着物を縫う内職を始めている。
桃子は仕事も順調に進んでいる。

やっと落ち着いて、まとまってきた家族のようでしたが、
ラブホテルに入っていく父と母を目撃してしまった桃子・・・

ちなみに、父56歳、母54歳。

衝撃のラストシーンでした。
来週は最終回です。
どういう結末が待っているのか!

胡桃の部屋 第1話 あらすじ
胡桃の部屋 第2話 あらすじ
胡桃の部屋 第3話 あらすじ
胡桃の部屋 第4話 あらすじ

キャスト

三田村桃子(29)・・・松下奈緒
三田村忠(56)・・・蟹江敬三
三田村綾乃(54)・・・竹下景子
清水(三田村)咲良(31)・・・井川遥
三田村陽子(25)・・・臼田あさ美
三田村研太郎(22)・・・瀬戸康史
都築実(36)・・・原田泰造
恩田節子(40)・・・西田尚美

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胡桃の部屋 第4話 あらすじ [胡桃の部屋]

胡桃の部屋 第4話【桃子の恋】
総合テレビ 2011年8月16日 午後10時

桃子(松下奈緒)は、都築(原田泰造)への愛の高まりを感じるが、
都築は別居していた妻の貴子(粟田麗)からもう一度やり直したいと言われ、悩んでいた。
家では妹の陽子(臼田あさ美)が、ウソがばれて恋人との仲が険悪に。
姉の咲良(井川遥)は、夫の和夫(小林正寛)が浮気をしている現場に乗り込むことを
決意する。
浮気に悩む母や姉の姿に、桃子は都築との恋を諦めようと決意するが、
都築は思わぬ告白を桃子にする・・・。

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胡桃の部屋

この一家、あちらも、こちらも不倫だらけですね。

桃子は、都築実に色々と相談しているうち好きになっていく。
また都築のほうも、桃子に対して恋愛感情の高まりを感じていた。

しかし都築は、別居中の妻からやり直したいと言われ、心が揺れながらも、
桃子と一線を越えてしまう。

「妻とは別れる」

男はよく言う言葉だよね。

そんなの信じちゃいけなかったんだよ桃子さん。

思い切って都築の家に電話したら
奥さんが電話に出て、
『パパ待って』と子供の声まで。

ほらね、男ってこんなものよ。
家庭がね大事なんじゃないの。

桃子の妹・陽子は、これまでついてきた嘘が恋人
にバレちゃって、険悪ムード。

姉・咲良は夫・和夫の浮気をしている現場に乗り込もうとするのだが、
決心がつかず家に電話をする。

受けたのは母・綾乃。

「行きなさい…。
あきらめちゃダメよ。
行って、ちゃんと話しあってきなさい。
アンタはまだ遅くないんだから。
しっかり目を見て、気持ちをぶつけなさい。

その代わり終わったら、必ずうちに来なさいよ。
何時になってもいいから、
アンタひとりでもいいし必ず顔見せに来て。
うちでごはん食べなさい。
待ってるから」

咲良に言いながら、
自分もきちんと夫と向き合えばよかったと、
自分に向けての言葉でもあったんじゃないかな。

どんなに傷ついても、
迎えてくれる家庭がある、
母親がいるっていうのはいいですね。

「そこにいけば、自分を待っていてくれる人がいる」のは心強いよね。

一方父・忠は、居候していた女のとところから逃げ出したが・・・

節子は歩道橋の下かなんかにうずくまっている忠を見つける。

「…なにしてんのよー。
ほら、帰ろう…。
いいのよー分かってるから。

うち来るわけにいかないと思ってんでしょ。
私の気持ち、答えらんなくて、悪いと思ってんでしょ?
いいのよー。 分かってる。 それでもいいの。

お腹、すいたでしょ。
タマゴ、取ってあるよ。
うち帰って食べよう」

忠も自分を迎えてくれる場所を見つけてしまったね。

さてさて5話はどうなりますか・・・

胡桃の部屋 第1話 あらすじ
胡桃の部屋 第2話 あらすじ
胡桃の部屋 第3話 あらすじ

キャスト

三田村桃子(29)・・・松下奈緒
三田村忠(56)・・・蟹江敬三
三田村綾乃(54)・・・竹下景子
清水(三田村)咲良(31)・・・井川遥
三田村陽子(25)・・・臼田あさ美
三田村研太郎(22)・・・瀬戸康史
都築実(36)・・・原田泰造
恩田節子(40)・・・西田尚美
清水和夫(38)・・・小林正寛
山口リエ(29)・・・江口のりこ
大沢亮司(50)・・・徳井優
桧山智広(32)・・・黄川田将也
塚本大輔(34)・・・松尾諭


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胡桃の部屋 第3話 あらすじ [胡桃の部屋]

胡桃の部屋 第3話 【不器用な愛】
総合テレビ 2011年8月9日 午後10時

あらすじ
父の忠(蟹江敬三)が失踪してから二か月が経った。
母の綾乃(竹下景子)は、これまですべてを捧げつくしてきた忠がいなくなり、
次第に平常心を失っていく。
一方で忠は、おでん屋の女、節子(西田尚美)と離れられない。
家族のため一人奮闘する桃子(松下奈緒)だが、姉の咲良(井川遥)も
問題を抱えていることを知る。
そんな中、唯一心を許せる相談相手の都築(原田泰造)への思いが、
愛情に変わるのを感じ始める・・・。

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エリートサラリーマンに嫁ぎ、一女をもうけ、
順風満帆のはずの姉の咲良(井川遥)も壊れかけていた。

無意識のうちに万引きをしてしまっていた。
夫の浮気に疲れ果てていたのか・・・

かたや、ますます平常心を失っていく母・綾乃。
過食に走り、止めようとする桃子に向かって、

「おなかがすいてるんだよ!」

一方、父・忠が身を寄せるおでん屋の節子は、
日中は化粧品の訪問販売員となり、素知らぬ顔で三田村家を訪れる。

綾乃は、節子を迎え入れ、顔のマッサージをしてもらう。


節子 「仲がおよろしいんでしょ ご家族」


綾乃 「えー おかげさまで」


しらじらしい会話が続く。


節子 「夫婦なんて、紙切れ1枚じゃないですか」


綾乃 「その紙切れが、鉄の板みたいに固いのよ。    
 そう信じたいたいじゃないの・・・女なら・・・・」  


この二人のやりとり、
見ごたえありましたよ。

そこへ帰ってきた桃子は、
「もう来ないでください」と節子を追い出す。

綾乃にたいし、無駄遣いしている余裕はないと責める桃子。

逆上する綾乃。

「私の何が悪かったのよ。

 女を犠牲にし、必死につくしてきたのよ」


「ちょっと会社に裏切られたからって、

 自分勝手に家族をすてて、


 私のどこがそんなに悪かったの

 私の人生、いったいなんだったのよ」


姉・咲良が言うように、忠に向けたかった言葉だろうね。


さて節子はなにを思ったか、
忠に部屋を出て行ってくれと言い出す。


あんたさ~もうそろそろ出て行ってくんない。

 奥さんに頭さげてさあ、うち入れてもらいなさいよ


「悪かったな、迷惑かけて。

 あんたが帰る前に出て行くから」と忠。

強がってはみたものの、
やっぱり節子は忠をおいかけてしまう。

2ヶ月も一緒に暮らすと、
今さら一人の生活には寂しすぎてもどれないよね。

それに、忠を好きになってしまっているしね。

だけど、長くなればなるほど別れられなくなるし、
うちにもどれなくなるよね。

桃子は桃子で、いろいろ悩みを相談しているうち、
都築に愛情を感じたようですよ。

都築には奥さんと子供がいるし、
こちらも修羅場になっていくのか・・・?

胡桃の部屋 第1話 あらすじ
胡桃の部屋 第2話 あらすじ


キャスト

三田村桃子(29)・・・松下奈緒
三田村忠(56)・・・蟹江敬三
三田村綾乃(54)・・・竹下景子
清水(三田村)咲良(31)・・・井川遥
三田村陽子(25)・・・臼田あさ美
三田村研太郎(22)・・・瀬戸康史
都築実(36)・・・原田泰造
恩田節子(40)・・・西田尚美
清水和夫(38)・・・小林正寛
山口リエ(29)・・・江口のりこ
大沢亮司(50)・・・徳井優
桧山智広(32)・・・黄川田将也
塚本大輔(34)・・・松尾諭

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胡桃の部屋 第2話 あらすじ [胡桃の部屋]

胡桃の部屋 第2話 【母の想い】
総合テレビ 2011年8月2日 午後10時

 失踪した父の忠(蟹江敬三)に代わって、
桃子(松下奈緒)は、一家を支えていこうと決意する。
父の元部下で桃子の良き相談相手・築実(原田泰造)に励まされながら、
家族のために奮闘する桃子。
だが表面上は平静を装っていた母の綾乃(竹下景子)が、
父のいない正月に感情を爆発させてしまう。
さらに、姉の咲良(井川遥)もトラブルを起こしたという連絡が、桃子の元に入る…。

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胡桃の部屋

家出した父親の代わりに三田村家の大黒柱になろうとする桃子。

妻は何事もなかったかのように気丈に振舞っていましたたが、
あるとき、突然きれてしまいました。

さもない日常の一こまである、たたみの雑巾がけの最中に、
怒りが頂点に達したのでしょうねえ、
雑巾を窓ガラスに投げつけましたよ。

ガラスは割れませんでしたけど!

そうやって怒っていいわよ、お母さん。
ガマンはよくないですよ。

そうこうするうちお正月。
まるで夫がいたときと同じようにお正月をすごしている三田村家でしたが、
綾乃お母さんの精神状態はおかしくなってきました。

おせちを狂ったようにかき込み、ゲエゲエ戻してしまうのです。
極限状態にまでおいつめられたようです。

慌てる子供たち。

綾乃お母さんは言います。
「情けない…。  子供たちに気つかわして…!  娘に借金払わして、…そうまでしてうち出なきゃいけない理由なんてどこにあるっていうんですよ…!」

「そんなに合わせる顔がないんなら私が死んであげますよ!」
包丁を持ち出して暴れます。
もう、感情のコントロールがきかなくなってしまったんですね。

どうなってしまうのでしょう。

いっぽう、夫の忠は、場末の路地でサンドイッチマンとして、自らを晒しています。
全てをすてて死のうとしていたところを、
おでん屋の節子にひろわれ、そのままいついてい状態です。

節子は、忠を追い詰めている家族に、
「何が家族よ。 笑っちゃう」

ほんとは家族の情愛を欲しているようですけどね。

さらに、夫の浮気に気付き壊れはじめる嫁いだ長女の咲良(井川遥)
万引きをして補導されました。
結婚式の幸せな表情は消えてしまった、うつろな表情・・・

さてさて、3話はどう展開していくのでしょう。

胡桃の部屋 第1話 あらすじ
キャスト

三田村桃子(29)・・・松下奈緒
三田村忠(56)・・・蟹江敬三
三田村綾乃(54)・・・竹下景子
清水(三田村)咲良(31)・・・井川遥
三田村陽子(25)・・・臼田あさ美
三田村研太郎(22)・・・瀬戸康史
都築実(36)・・・原田泰造
恩田節子(40)・・・西田尚美
清水和夫(38)・・・小林正寛
山口リエ(29)・・・江口のりこ
大沢亮司(50)・・・徳井優
桧山智広(32)・・・黄川田将也
塚本大輔(34)・・・松尾諭


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NHKドラマ10 胡桃の部屋 おもな登場人物 [胡桃の部屋]

胡桃の部屋 おもな登場人物

三田村桃子(みたむら ももこ・29)...松下奈緒
松下奈緒.jpg
三田村家の次女。絵本の出版社に勤める編集者。
失踪した父に代わって、家族を守るために奮闘することに。

三田村綾乃(みたむら あやの・54)...竹下景子
竹下景子.jpg
桃子の母。ひたすら夫に使えてきた良妻賢母だったが、
夫の失踪で次第に不安定になっていく。

三田村忠(みたむら ただし・56)...蟹江敬三
蟹江敬三.jpg
桃子の父。頑固で厳しい「昭和の父」。会社一筋で働いてきたが、
突然のリストラで職を失い、失踪する。

清水咲良(しみず さくら・31)...井川遥
井川遥.jpg
三田村家の長女。美人で要領が良く、エリート商社マンと結婚。
勝ち組人生を歩んでいるが...。

三田村陽子(みたむら ようこ・25)...臼田あさ美
臼田あさ美.jpg
三田村家の三女。喫茶店でバイトしつつ、医者との玉の輿(こし)結婚を狙っている。
優秀な姉たちにコンプレックスを持つ。

三田村研太郎(みたむら けんたろう・22)...瀬戸康史
瀬戸康史.jpg
三田村家の長男。私立大学の三年生で就職活動を控えているが、
父の失踪で自分の生き方に疑問を持ち始める

都築実(つづき みのる・36)...原田泰造
原田泰造.jpg
忠の部下。失踪した忠を巡って、桃子の相談相手となる。
実は妻と娘が家を出てしまっている

恩田節子(おんだ せつこ・40)...西田尚美
西田尚美.jpg
鶯谷の小さなおでん屋を営む。
居場所を失った忠と知り合い、自分の部屋に住まわせることに。

山口リエ(やまぐち りえ・29)...江口のりこ
江口のりこ.jpg
桃子が勤める「よつば出版」の同期。さっぱりした性格。

塚本大輔(つかもと だいすけ・34)...松尾諭
松尾諭.jpg
「よつば出版」の同僚。桃子に密(ひそ)かに惚(ほ)れている。

大沢亮司(おおさわ りょうじ・50)...徳井優
徳井優.jpg
「よつば出版」の編集長。面倒見が良い。

清水和夫(しみず かずお・38)...小林正寛
小林正寛.jpg
咲良の夫。商社マンとして忙しく、出張が多い。

桧山智広(ひやま ともひろ・32)...黄川田将也
黄川田将也.jpg
医者の跡取り息子で、陽子の喫茶店に繁く通う。




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NHKドラマ10 胡桃の部屋 第1話 あらすじ [胡桃の部屋]

胡桃の部屋 第1話 【父の失踪】
総合テレビ 2011年7月26日 午後10時

 桃子(松下奈緒)は、5人家族の次女。
ある日突然、父の忠(蟹江敬三)が失踪してしまう。
母の綾乃(竹下景子)や妹、弟たちを抱え、
桃子は父がわりとなって一家を支えようと奮闘する。

 そんな折、忠の部下だった都築(原田泰造)から、
父の居どころを知らされる。
おでん屋の女(西田尚美)と下町のアパートで暮らしているらしい。
家族の元へ連れ戻そうとアパートへ向かった桃子は、
忠との対面を果たすのだが…。

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胡桃の部屋

昭和50年代でも、リストラはあったんですね。
高度成長期だと思ってましたけど・・・

人員整理でリストラされた父の忠は、
家族にそのことを言い出せなくて、毎日辛かったでしょうね。

男のプライドがあるだろうし、
母の綾乃は、息子に「お父さんを見習いなさい」って言うし・・・

いたたまれないですね~。
何もかも投げ出したくなったのか、忠は蒸発してしまいましたよ。

それでも綾乃は、毎日、忠の分も食事を作って待っていて、
そのうえ忠の借金まで返済を続けています。
昭和の女だわ。

しかし忠の借金て何なのか気になるわねえ。
いずれ分るのでしょうか。

一方、桃子は忠の部下だった都築(原田泰造)に尋ねると、
鶯谷の小さなおでん屋を営む女・恩田節子(西田尚美)のアパートに、
転がり込んでいることが判明。

都築には所在をを知らせていたの?
よくわからないこと??

都築にそっとしておくように言われた桃子だったが、
「父が生きていた祝い」と、家族にとらえさせようと、
うな重を買って帰り、明るく笑って事実を伝えます。

「よかった、よかった~」なんて、
家族が喜べるはずないでしょうに。

初回はそんなこんなで、父の忠の失踪が事件らしい事件でしょうか。
特別何といった展開はなく終わった感じですね。

これからどう展開していくのか注目です。

最後のモノローグに何かしら意味が含まれているように思いましたが・・・
「秘密の部屋を心に隠して、一人一人が暮らしている」

キャスト
三田村桃子(29)・・・松下奈緒
三田村忠(56)・・・蟹江敬三
三田村綾乃(54)・・・竹下景子
清水(三田村)咲良(31)・・・井川遥
三田村陽子(25)・・・臼田あさ美
三田村研太郎(22)・・・瀬戸康史
都築実(36)・・・原田泰造
恩田節子(40)・・・西田尚美
清水和夫(38)・・・小林正寛
山口リエ(29)・・・江口のりこ
大沢亮司(50)・・・徳井優
桧山智広(32)・・・黄川田将也
塚本大輔(34)・・・松尾諭


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 NHKドラマ10 胡桃の部屋 紹介 [胡桃の部屋]

胡桃の部屋  NHKドラマ10
松下奈緒主演でNHK25年ぶりの向田邦子原作ホームドラマ。 
放送は総合テレビで毎週火曜午後10時~同48分。全6回

楽天⇒
胡桃の部屋

番組概要
バブル前の1980年頃の東京を舞台に、
生真面目で不器用な二女・桃子(松下奈緒)が、
リストラで蒸発した父の代わりに一家を守ろうと奮闘する
「胡桃の部屋」。

父に裏切られた失意の母、同じく夫の不倫に悩む姉、
玉の輿(こし)の結婚を狙う妹、就職活動がうまくいかない弟。
それぞれの家族の悩みが胡桃の中にある「胡桃の部屋」のように、
一つ一つ明らかになっていく。

そして桃子自身も父の部下で妻子を持つ都築への想いに揺れつつ、
族の幸せを取り戻そうとするのだが・・・。

家族の幸せのためにひたむきに奮闘する主人公を軸に、
向田作品らしいユーモアを交えつつ、
現代に通じる辛口のホームドラマとして描く。

 桃子の母・綾乃を竹下景子さん(57)、姉・咲良(さくら)を井川遥さん(35)、
妹・陽子を臼田あさ美さん(26)、弟・研太郎を瀬戸康史さん(23)、
父・忠を蟹江敬三さん(66)が演じる。
ほかに桃子の相談相手となる忠の部下・都築役で原田泰造さん(41)、
忠と知り合うおでん屋の経営者・節子役で西田尚美さん(39)も出演する。



キャスト

三田村桃子(29)・・・松下奈緒
三田村忠(56)・・・蟹江敬三
三田村綾乃(54)・・・竹下景子
清水(三田村)咲良(31)・・・井川遥
三田村陽子(25)・・・臼田あさ美
三田村研太郎(22)・・・瀬戸康史
都築実(36)・・・原田泰造
恩田節子(40)・・・西田尚美
清水和夫(38)・・・小林正寛
山口リエ(29)・・・江口のりこ
大沢亮司(50)・・・徳井優
桧山智広(32)・・・黄川田将也
塚本大輔(34)・・・松尾諭



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