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ラストマネー愛の値段 最終話 あらすじ [ラストマネー愛の値段]

ラストマネー愛の値段 最終話 
【命の金】
総合テレビ 2011年10月25日 午後10時

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ラストマネー ~生命保険査定人~


亜希子(高島礼子)は保険に恨みがあたのね。

自分の夫の自殺によって、受け取れるはずの保険金が、
他の女の名義に変えられていて受け取ることができなかった。

だから保険の受取人になって、
仕返ししてやろうととでも思ったのね。

結局亜希子は逮捕。

当然ね。

だけど残された息子の翔はかわいそう。

母親が目の前で手錠をかけられ、
施設にいれられ、


あげくに自殺・・・・?


人を殺した人間が死んだら保険金は払われるの?」

自殺しても保険金は支払われるんでしょ?』

亜希子の言葉は息子に保険金を残す意味だったのかー。
息子への愛情だけは本物だったんだね。

こんな形でお金だけを残されても、
はたして息子は幸せなのだろうか・・・。

なんとも納得のいかない、
すっきりしない終わり方だったな。

保険って・・・何かな。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

亜希子(高島礼子)が本当は何者なのかを知るため、
向島(伊藤英明)は彼女の故郷の新潟を訪れる。

亜希子が造り酒屋の娘だったと言うので酒蔵を回って聞き込みをすると、
実は亜希子は酒屋の娘ではなく、
幼い時に両親を亡くして貧しい身なりで佐渡の親戚にもらわれた娘だったと知る。

一方、当の亜希子は息子の翔を連れて、一足先に佐渡に渡っていた。

同じく佐渡に渡った向島は、
亜希子が叔母を亡くしたことで年をごまかしてスナックで働かされていたと聞く。

さらにそのスナックを訪ねると、
亜希子は結婚したものの男に自殺されたという。

そしてその男は、変な女に引っ掛かって
なんと保険金の受け取りをその女に変えていて、
亜希子には借金しか残らなかったと・・・。

向島はその男が自殺した金山の跡地に向かう。
そこで出くわす亜希子と向島。

「自分を苦しめた保険を使って、男に復讐したかったんだな」
「私はみんなが望むようにしてあげただけ。
保険なんてただの紙切れでしょ?」

「じゃあなんで翔くんを受け取りに保険に入ってるんだ?」
「・・・」

そこにやってくる警察と東京から駆けつけた大野(中丸雄一)たち。

亜希子は連続保険金殺人容疑で逮捕される。

東京に戻った向島は、入院中の如月(松重豊)を見舞うとともに拘置所の亜希子と面会。
去り際に亜希子から「人を殺した人間が死んだら保険金は払われるの?」
と問われその真意を計りかねるが、
翌日亜希子が首をつって死んだという知らせで向島は愕然とする。

清和生命での重役会議では、
亜希子の翔を受け取りにした保険金を払うかどうかが議論され、
藤堂(伊武雅刀)は世間の常識を考えて支払わないと決定する・・・。


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ラストマネー愛の値段 第6話 あらすじ [ラストマネー愛の値段]

ラストマネー愛の値段 第6話
【保険が殺した愛】
総合テレビ 2011年10月18日 午後10時

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ラストマネー ~生命保険査定人~

亜希子(高島礼子)と付き合った男たちは、
皆、幸せだったと言うが、そこが魔性だyたのよ。

一人は糖尿病で、
病院食しか食べられないのにお弁当作ったでしょ。

もう一人は飲めないお酒で酔わせて、車を運転させ、
事故死にみせかけたでしょ。

人の弱い部分につけこんで、
まんまと保険金をせしめてる訳よ。

でも、よくそういうこと思いつくね。

向島(伊藤英明)も
亜希子の毒牙にはまりそうになったよね。

彼女が普通の優しい母親なのではないかと思えてきたりして。

あの言葉もな~に。
向島を抱きしめ、
保険なんかなければ、みんな苦しまずにすんだ

はあ?
よく言うよね~。

如月(松重豊)のお陰で、目を覚ましたけどね。

それにしても如月はどうなってしまうのかしら?
亜希子に殴られ、かなり重症のようだったけど・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

向島(伊藤英明)の問い詰めに対して、
「私が横村さんを殺した」という亜希子(高島礼子)。

しかし亜希子は、一緒に心中しようとした時、
横村が「お前だけは生きろ」と突き放したからそうなったのだと説明する。
そんな話は信じられない向島。

そこへ奥居(山崎樹範)が割って入り
「亜希子さんを受取人にして僕が保険に入る。」と宣言する。

奥居が亜希子の新しいターゲットだと心配した向島は、
大野(中丸雄一)に「奥居から目を離すな」と指示。

自分は亜希子の過去の案件の調査へと向かう。

しかし過去の2件とも、
死んだ男は亜希子と一緒にいて幸せそうだったという話しか聞くことが出来ない。

疑問を募らせた向島は亜希子に「なぜ横村さんを止めてくれなかったのか」と問う。
「横村さん、私の面倒をみることでとても幸せそうだった…。」と語る亜希子。

その時突然、彼女の息子・翔が腹痛を訴えに来て病院に運ばれたが、腹痛の原因は不明。

元気になるようにと翔に特製の野菜スープを飲ませる亜希子を見て、
向島は5年前の事件を連想してしまう。

折しも、その時の被害者・敦史は容態が悪化し集中治療室に入院していた。

数日後、翔が退院したと聞いた向島は亜希子を訪ねる。
息子の翔を見守る亜希子と話すうち、
向島には彼女が普通の優しい母親なのではないかと思えてきてしまう。

そんな向島の様子が気に入らない如月(松重豊)は自分一人で調査を開始する。


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ラストマネー愛の値段 第5話 あらすじ [ラストマネー愛の値段]

ラストマネー愛の値段 第5話
【愛なのか、金なのか】
総合テレビ 2011年10月11日 午後10時

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ラストマネー ~生命保険査定人~

佐々倉亜希子(高島礼子)は自分だけ生き残り、
しゃあしゃあと保険金の請求をしていたわね。

横村(田中哲司)は妻と離婚して、
佐々倉亜希子(高島礼子)と再婚するつもりでいたらしいけど、
まんまと亜希子のワナにかかってしまっただけ・・・

悲しいわね~

横村の自殺に納得のいかない向島は、
横村から受け取った手紙の一文に気づく。

「最期に一緒に逝ってくれる人を見つけた」

向島の怒りは沸点にたっしたね。
亜希子に問い詰める。

「一緒に心中するはずだったんだろ!
なんであんただけ生きてるんだよ!!・・・横村さんに何をした?」

「私が、横村さんを殺したんです」亜希子の答えに、戦慄が走った。

「私は愛が欲しかっただけ」と言ってたのは、
やはり大うそだったって訳ね。

最期に一緒に逝ってくれる人がいる
と思ったまま
一人逝ってしまった横村は
本当に幸せだったのかしら?

なんだか浮かばれないよね~

それに亜希子は、
過去に婚約者名義で2件の死亡保険金を受け取っていたっていうでしょ。

多額の保険金を何に使っているのか疑問よね。

保険金は人の心を変える魔物かもしれない・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


自殺した横村(田中哲司)の葬式から会社に戻った向島(伊藤英明)は、
佐々倉亜希子(高島礼子)の来訪を受け、
横村にかかっていた保険金の請求を求められる。

横村が亜希子と再婚しようとしていたことを初めて知った向島は、
横村の妻であった美咲(笛木優子)と会い、
離婚に美咲の同意が得られてなかったことを確認。

さらに大野(中丸雄一)の調べで、
亜希子が過去に婚約者名義で2件の死亡保険金を受け取っていたこともわかる。

向島は引っ越した亜希子の家に出向き真相を探ろうとするが、
「私は愛が欲しかっただけ」という亜希子。

「欲しいのは愛なのか、それとも金なのか」と問う向島だが、真相は闇のまま。
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ラストマネー愛の値段 第4話 あらすじ [ラストマネー愛の値段]

ラストマネー愛の値段 第4話
【保険が見つけた愛】
総合テレビ 2011年10月4日 午後10時

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ラストマネー ~生命保険査定人~


スイカ農家の山之内信夫(金田明夫)。
保険に加入した1週間後に入院。
すい臓がんステージ4と判明。

これは疑われますね。

ステージ4となれば、かなり進行してますよ。
痛みだって相当なはず。

ベッドの上では痛みをこらえ、
元気をよそうっていましたね。

それもこれも家族・息子に保険金を残そうと・・・

にもかかわらず、父親を馬鹿呼ばわりする息子。
親の心、子知らずですなあ。

本当に馬鹿な人ですね。
実の父親の本当の気持ちに気付いてあげられられないなんて

と、
向島(伊藤英明)は言いつつも、

告知義務違反なので、保険金は支払えません」とな。

ドバイにスイカ売りに行って、損保で、病気バレてた父でした。

保険はおりなかったけど、
息子に父の思いは伝わったよね。


ところで、亜希子(高島礼子)に「死のう」と言われた
横村(田中哲司)はどうしたか・・・

あなただけは守りたいの。」
なんて囁かれたら、
横村も決心するわよね。

自動車内での練炭心中のはずが、
翌朝、死んでいたのは横村だけ。

横村は自殺とみなされましたね。

でもって、
亜希子はとっとと転職し、弁当工場で働いてるし。

しかも次のターゲットまで見つけた様子。

それなのに横村は
最後に本当の愛を見つけたんだよ
だから本当は幸せだったんだよ

なんか複雑よね。

だまされたと知らず、
幸せだったと思って死ねたから、
それは幸せかもしれないけど、

だけどねぇ
亜希子のしたたかさは許せない!!!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

スイカ農家の山之内信夫(金田明夫)は
清和生命の保険に加入したわずか1週間後に入院、
末期のすい臓ガンと診断された。

告知義務違反を疑った向島(伊藤英明)と大野(中丸雄一)は調査を始めるが、
信夫はガンの告知を受けておらず、
ドバイへの投資話を同室の入院患者達に元気に話している。

自覚症状があったのではないかと考えた向島は
山之内の息子でスイカ畑の仕事を一手に担っている隆道(高橋一生)に話を聞くが、
「あの人とはほとんど口をきいていない」と取り合わない。

怪しい投資話で失敗を繰り返す信夫を軽蔑していたのだ。

そんな折、向島は重役の藤堂(伊武雅刀)に呼び出され、
横村(田中哲司)に横領の疑いがあると聞かされる。

その夜遅く、営業部に一人残り領収書の偽装を行なっていた横村を説得する向島。
しかし横村は何も言わずに去ってしまった。

翌日、容態が急変した山之内信夫に呼び出された向島と大野は、
「俺が死んだら家族に保険金を払ってくれ」と頼まれる。

信夫が自分たちを「生保の兄ちゃん」と呼ぶことに気づいた向島は
信夫の損害保険請求履歴を調査しろと大野に指示する。

その頃、清和生命では
横領が発覚した横村が失踪したと大騒ぎになっていた。

向島は亜希子(高島礼子)を訪ね
横村の居所を問い詰めるが亜希子は答えない。
横村は亜希子のアパートに隠れていた。

「私の保険金で会社にお金を返して」と自殺を試みる亜希子を抱きしめ
「一緒に死のう」と横村は心中を決意する。

数日後、隆道のスイカ畑を訪ねた向島と大野は、
今回は告知義務違反で保険金は支払われないと告げる。

信夫は旅行先のドバイで腹痛を訴え、
すい臓の再検査が必要だと診断されていた。
旅行損害保険の請求履歴から分かったことだった。

ドバイへの旅行は隆道が作るスイカを売り込むためだったと
向島から聞かされた隆道は病院に駆けつけ、
いまわの際の信夫に対面する。

向島の携帯電話に横村から電話がかかってきた。
「最期に本当の愛を見つけた」と言って電話を切った横村は
練炭を焚いた車に亜希子とともに乗り込むが、
翌朝車から発見された遺体は横村一人だけ。

亜希子は転職し、弁当工場で働き始める・・・。


ラストマネー愛の値段 第1話 あらすじ
ラストマネー愛の値段 第2話 あらすじ
ラストマネー愛の値段 第3話 あらすじ




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ラストマネー愛の値段 第3話 あらすじ [ラストマネー愛の値段]

ラストマネー愛の値段 第3話 
【外れない宝くじ】
総合テレビ 2011年9月27日 午後10時

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ラストマネー ~生命保険査定人~

車の修理工場のオーナー・磯貝が焼死。
保険に入っていた。

しかし磯貝が焼死する2週間前に、
保険金受取人は、元妻から愛人に書き換えられていた。

ん~事件の臭いがプンプンしますね~。
これは当然おかしいと思うでしょう。

向島(伊藤英明)は見逃しませんでしたね。
元妻と愛人がぐるだったことをつかみましたよ。

不正に保険金を受けとろうなんて、
世の中そんなに甘くないってことです!

一方、別件で濱口という男が生命保険に加入したあと死亡する。
受取人はその娘。

しかし、父・濱口は借金をして5年前に蒸発していて、
娘のもとには契約書がないと言う。

意外なことに、この二つの死亡事件はつながっていたんですね。

磯貝は住所不定無職であった濱口に、
「仕事を紹介する」とうそをつき、喜ばせて酒を飲ませ、
分の身代わりにして焼死させたのだった。

濱口にすれば、就職も決まり、
今までのお詫びとして、
せめて娘に保険金を残してあげたかったのでしょう。

磯貝、元妻、愛人め! 地獄に落ちろ!ってか。(あら怖い)

さてさて不審な動きを見せている横村(田中哲司)。
会社に感ずかれていそうですよ~。

横村自身もクビになるかも?と、
佐々倉亜希子(高島礼子)に告げましたよ。

どう出るか、佐々倉亜希子(高島礼子)。

な・な・なんと・・・

「一緒に死のう」
愛人の悪魔の囁きだ・・・

亜希子には、なにか裏があるにちがいないね!

不正がなければ、亜希子の言うように、
「外れない宝くじ」になるのでしょうけどね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

清和生命に契約者の所在が不明な謎の契約が浮上し、
大野(中丸雄一)が調査にあたる。

一方向島(伊藤英明)は、
車の修理工場で保険をかけられていたオーナー・磯貝が焼死し、
受取人が元妻から愛人に書き換えられていた案件を担当。

自殺なら1億、事故なら1億5千万、
また万一受取人による殺人となれば支払いは無しとなるため、
向島は元妻や愛人に聞きこみを開始する。

大野は謎の契約の受取人である濱口ひろみ(谷村美月)と面会し、
ひろみの父・勲が5年前に借金を残して蒸発していたことを知る。

そんな折、営業部に架空契約の噂がたち、
不審な動きを見せていた横村(田中哲司)は戦々恐々。

腐れ縁の向島に自分のむなしい気持ちを吐露しながら、
佐々倉亜希子(高島礼子)への援助を続ける。

翌日、向島は磯貝の前妻から遺書が見つかったと連絡をうけ確認するが、
何か腑に落ちない。

一方、大野はひろみとともに濱口勲の行方を捜すが、
目当てのアパートでも見あたらない。

これを聞いた向島はふとひらめき、
アパートの賃貸契約書と磯貝の遺書の筆跡が同じなのを発見。

さらに、磯貝の元妻が自分がもらえる保険金に、
本来知らないはずの愛人が契約した別会社の保険金を加えて計算していたことから、
元妻と愛人がぐるであることをつかむ。

元妻の後をつけた向島たちは、死んでいるはずの磯貝を見つける。
何と、磯貝の代わりに亡くなっていたのは、ひろみの父・勲だったのだ。

大野はひろみに、勲の死により保険金がおりることを伝えに行くが、
ひろみは父に会いたかったと涙を流す。

向島たちの案件が一件落着した頃、
横村は亜希子に自分が横領で会社をくびになるかもしれないと告げる。

それを聞いた亜希子は、横村に一緒に死のうと心中を誘う。


ラストマネー愛の値段 第1話 あらすじ
ラストマネー愛の値段 第2話 あらすじ
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ラストマネー愛の値段 伊藤英明  [ラストマネー愛の値段]

ラストマネー愛の値段 について、
伊藤英明さんからのメッセージ

今回は、まずこのお話を頂いた時に、
斬新な企画でNHKさんだからやれるドラマだと思いました。
純粋にこのドラマに参加できたことをうれしく思います。

保険金をテーマにした作品ですが、
自分もこの年になって生命保険を身近に感じていて、
保険というのは自分に何かあった時に守ってくれるものが保険の正しい在り方だと、
そういうイメージがありました。

だけど、詐欺だったりモラルリスクだったり、
日常的に報道される事件が現実に起きています。

今回は保険金の査定人として、
暴こうとする者と暴かれる者とで繰り広げられる人間ドラマで、
緻密に練られた脚本と個性的なキャストとほんとに
優秀なスタッフに囲まれて今日まで作り上げてきました。

ほんとに上質なドラマができたと確信しています。ご期待下さい。


は~い。
期待してみていますよ。

クールな演技がひかりますね。

生命保険会社の査定人としてみれば、

ま~小憎らしい人!

な~んて思ったりしますが^^

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伊藤英明さんて、とっても丈夫そうに見えるけど、
幼稚園時代に慢性腎炎と診断されて、
入退院を繰り返していたんですって。

だから小学校も通算して3年しか通っていないとか。

両親は「死」を覚悟していたらしいですよ。

伊藤英明さん自身も、幼少期から死と向き合ってきたせいか、
成人後も、自分が「もういいや」と諦めてしまったら、
いつでも逝ってしまうという思いが強く、
同時に、自分は生かされているという思いも人一倍強いそうです。

そのため、
後悔しないように今頑張らないと
楽しまないと、チャレンジしないと


人生、死ぬまで成功か失敗か分からない

「何もしないで後悔するなら、
チャレンジして後悔したほうがいい

という人生観を持っているんですって。


伊藤英明さんは、そんな人生を歩んできたんですね。

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ラストマネー愛の値段 第2話 あらすじ [ラストマネー愛の値段]

ラストマネー愛の値段 第2話  
【残された母子】
総合テレビ 2011年9月20日 午後10時

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ラストマネー ~生命保険査定人~

向島(伊藤英明)は、山岡真一(野間口徹)の死を、
妻・早苗(須藤理彩)の口から、夫は自殺したのだと言わせた。

状況からして自殺の可能性もあるかも知れないけど、
母子家庭になって、生活ますます苦しくなるのよ~。

事故死として、保険金あげればいいじゃない。
それまで保険掛けてたんだし・・・

私も部下・大野(中丸雄一)と同じ考えよ。
あまりにも非情な判断だとおもうわ。

まあね、お金に関することだから、
情にほだされて判断がくるっちゃいけないのもわかりますけどね。

でもよ、一方で、不正請求をするニセ患者、福田豊(田中要次)には、
保険金を支払う判断をするでしょ。

大野(中丸雄一)だって、向島(伊藤英明)に不信感をいだくわね。
保険金を必要としている人にあげろよって。

結局最後はニセ患者は病院ぐるみの仕業だったし、
山岡真一(野間口徹)は事故死と判明したんだけどね。

そこまで見据えて向島(伊藤英明)は動いてたのかな~
だとしたらキレ者だね。

さてさて魔性の女なのか、何なのか

「保険って面白いですよね。」 「まるで外れない宝くじみたい。」
意味あり発言をする亜希子(高島礼子)。

保険にはいった横村(田中哲司)に向かって、
「足りない、もっと・・って思うのは我儘?」
などと・・・

これって本音よね。

おぬしも悪よのお~~^^

横村(田中哲司)は、自分の保険金の受取人を
美咲から亜希子(高島礼子)に書き換え
その書類を持って亜希子のもとへやってきちゃったよ~。

亜希子(高島礼子)の思う壺?

だけどさあ、横村(田中哲司)がもし亡くなったら、
ちゃんと亜希子に支払われるんだろうか・・・

おもしろくなりそうね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ラストマネー愛の値段 第2話 あらすじ
 【残された母子】
総合テレビ 2011年9月20日 午後10時
再放送 総合 2011年9月27日午前0時15分(月曜深夜)


 深夜帰宅途中の男・山岡真一(野間口徹)が車に轢かれて死亡した。
リストラ後、処分した家のローンを抱え、ホームセンターに再就職しながらも
契約社員であることを妻・早苗(須藤理彩)にも明かしていなかった真一。
向島(伊藤英明)は、自殺とみなしあまりにも非情な
判断保険金を支払わない判断をしようとする。
しかし、新人の部下・大野(中丸雄一)は、
自分が夫を追い詰めたのだと嘆き悲しむ早苗の姿を見て、
あまりにも非情な判断だと納得がいかない。

案件を数多くこなすように求められている向島たちは、
入院給付金を請求している福田豊(田中要次)の調査に向かう。
福田は清和生命を含め5件の生命保険に加入していた。
頚椎捻挫で4か月も入院を続けていることから
病院ぐるみの詐欺を疑った向島は、
ライバル会社・大日生命の査定人・一ノ瀬由佳理(田畑智子)に
情報を求める。
給付金詐欺の疑いは濃厚だが証拠がないので
支払わざるをえないという向島の判断に、
不公平だと不満を募らせる大野。

一方、シングルマザーの佐々倉亜希子(高島礼子)との関係を深めている
営業部の横村(田中哲司)は、
向島に亜希子を紹介する一方、妻・美咲(笛木優子)との
息苦しい生活に耐えかねていた。

翌日、向島が亡くなった真一のアパートの前に行くと
、真一の息子・健太が帰ってきた。
「父さんは自分たちを見捨てたのか」と問う健太に、
向島は「その可能性はある」と答える。

その頃、調査員・如月(松重豊)は福田や入院患者たちが
ギブスを外して談笑しているところに踏み込み
請求を取り下げさせた。やはり給付金詐欺だったのだ。

向島は真一のアパートに配達に来た宅配業者を見かけ、
業者とともに差出人の元へ向かう。
翌日早苗を訪ねた向島は、真一が健太の運動会のために
同僚からビデオカメラを借りようとしていたという。
しかし、同僚の家へ向かう時に上司から酒に誘われ断わりきれず、
結果酔ってしまい事故にあったのだと。
保険金は支払われることになり、
健太は父が自分を見捨てたんじゃないとわかったことを向島に感謝する。

そんな折、横村は自分の保険金の受取人を美咲から亜希子に書き換え、
その書類を持って亜希子のもとへやってきた。



ラストマネー愛の値段 第1話 あらすじ

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ラストマネー愛の値段 第1話 あらすじ [ラストマネー愛の値段]

ラストマネー愛の値段 第1話 

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ラストマネー ~生命保険査定人~

保険金は残された家族への、最後のプレゼントのはずが、
家族が同時に亡くなると、あれこれ問題がおきるのね~

本来なら関係なかった双方の親に、
突然権利が出てきたものだから、さあ大変。

6,000万でしょ。
お金ほしいわよね。

私だってほしいわ^^

お金がからむと本性が現れるわね。
キレイ事なんていってられないわよね。

死の悲しみよりお金ってことかな・・・

最後の場面で、
亜希子(高島礼子)が、横村に言った言葉
愛の証明として『保険に入ってくれたら・・』

怖~~い

何かがおこりそうな予感がするわね。


第1話 あらすじ 【最期のプレゼント】
総合テレビ 2011年9月13日 午後10時

 向島朔太郎(伊藤英明)は清和生命の保険金査定部に勤める査定人。
その向島のもとに新人の大野(中丸雄一)が研修でつく。

ある日、保険をかけられていた男・戸田浩介の車が崖から落ちて炎上。
車にはその浩介と家族(妻・子供・妻の母)が乗っていたが、
生き残ったのは妻の母・千種だけ。

保険金の受取人は妻になっていたが、家族は同時死亡と推定。
保険金は妻の相続人である妻の両親に支払われることになり、
そのことに浩介の両親(蛍雪次郎・木野花)が向島たちに不服を唱える。

向島は大野と調査員の如月(松重豊)とともに生き残った
千種(市毛良枝)に事故の様子を聞きに行くが、
千種は「意識がなくて何も覚えてない」と言う。

そんな折、向島の大学からの先輩で同じ会社の営業部に勤める横村(田中哲司)は、
三浦の魚加工場で働く佐々倉亜希子(高島礼子)と親交を深めていた。

数日後、向島は千種に「本当は意識があったはずだ」と詰問。
千種は、生きていた妻が亡くなった浩介を車から引きずり出したと言う。

しかし、浩介の両親はこの証言に納得がいかず、裁判で闘うと言いだす。
事態打開に向け、向島は千種の証言と目撃者の証言を照らし合わせ、
事故時の浩介の体の向きに矛盾があることに気付く。

再び千種夫婦を訪れる向島たち。
向島が推論を話す途中、千種は「娘婿は妻子を見殺しにする子じゃない」と発言し、
実は夫の方が後まで生きていたことが明らかになる。

千種は嘘をついたのは、浩介の両親があまりに保険金にこだわるのを見て
あわてさせてやりたかったからだと。

翌日向島は、浩介の両親に保険金の半分が渡ることを知らせるとともに、
事故時浩介が妻子を救おうと火の中に飛び込もうとするのを千種が止めたことも伝える。

そんな中、営業部の横村は、亜希子から保険をかけてくれとせがまれる。


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ラストマネー 愛の値段 キャスト・主な登場人物 [ラストマネー愛の値段]

ラストマネー 愛の値段 キャスト・主な登場人物

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向島朔太郎(37)・・・伊藤英明

 清和生命の保険金査定部特殊案件グループ(保険金支払いに関し、
支払いが複雑な案件や事件性のありそうな案件を調査し、
支払いの可否、額を決めてゆく部署)で働いている。過去に、
情にひきずられて十分な調査をせずに保険金を支払い、
失敗したトラウマを持つ。以来、顧客に対して非情、調査第一の鬼となる。

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大野圭吾(23)・・・中丸雄一(KAT-TUN)

 向島の後輩で入社したての新人。
情にもろい正義感の強い熱血漢でありながら、少し軽率なところもある。
保険金の奥に秘められた思いもよらぬ人間模様に驚き、
一喜一憂。向島を冷酷な鬼と感じ、はじめは反発していたが、
その心中を知るにしたがい傾倒し協力してゆくようになる。

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如月洋大(44)・・・松重豊

 向島から調査の仕事を依頼されている個人経営の調査員。
過去に少々危ないことに手を染めたこともあるアウトロー。
飄々と仕事をこなすが、実は、向島以上に「不正」が嫌いな男である。
佐々倉亜希子に対しては、最初から保険金殺人を狙う犯罪者であると決め付ける。

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横村一樹(40)・・・田中哲司

 向島の大学時代からの先輩で、今も同じ清和生命の営業部に勤める。
三浦支社に転勤となったとき港の加工場で働いていた佐々倉亜希子と知り合う。
彼女の取り繕うことの無い優しさにふれ、
ノルマに負われる人生と愛の無い家庭を投げ出す決意をする。
しかし、亜希子のためにたびたび会社の金を使い込むようになり・・・。

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一ノ瀬由佳理(32)・・・田畑智子

 大日生命の保険金査定人。サバサバした肉食系キャリアウーマン。
ライバル社の社員だが、向島とは互いに掴んだ情報を教えあい
貸し借りなしの関係を築いている。

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藤堂光明(56)・・・伊武雅刀

 清和生命保険の重役。査定部出身だが、
査定人としての正義よりも会社の論理での判断を向島に迫ることもある。
懐の深さと怪しさの両面を持つ人物。

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水谷俊郎(70)・・・夏八木勲

 意識を失い、一生寝たきりになってしまった孫を見守り続ける男。
事件以来何度も見舞いに来る向島を拒絶し続けるが、
いつしか向島の誠実な心中を理解するようになる。

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佐々倉亜希子(41)・・・高島礼子

 三浦半島の魚加工場で働くシングルマザー。関わった男たちは、
「あれほど優しく慈愛に満ちた女はいない、騙されているなら騙されてもよい。」
と言うほど独特な魅力を持つ。
新潟に育ち、夫と死別してからは息子の翔と各地を転々とする。




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ラストマネー愛の値段 NHKドラマ10 みどころ [ラストマネー愛の値段]

ラストマネー愛の値段 NHKドラマ10 みどころ

9月13日(火)から新ドラマが始まります。

NHKドラマ初主演の伊藤英明が、生命保険会社の査定人として、
保険金を騙し取ろうとする詐欺や不正、モラルリスクと戦い、
保険金を支払うべきか否かの判断に骨身を削る物語。

様々な人間模様渦巻く保険金支払いの現場を、
向島(伊藤英明)と怪しい美女・亜希子(高島礼子)との「対決」を軸に、
スリリングな謎解きで描いていきます。

実際の連続保険金殺人事件をモチーフに、
「愛」「金」といったテーマを盛り込んだオリジナル作品です。

主演は伊藤英明さん。
ス・テ・キ~!

そのほか、中丸雄一さん。
彼もいいわ~

松重豊さんも登場。

また田畑智子さん、田中哲司さん、伊武雅刀さんや、
夏八木勲さん、高島礼子さんといった豪華キャスト陣です!

私も保険には入っていますが
実際のところ詳しい内容は把握していません。

事件がおきるような、高額の保険ではないので、
何の心配もないのですが・・・^^

このドラマを通して、保険についていろいろ勉強できそうで、
始まるのを楽しみにしています。


このドラマはオリジナル脚本で原作はありませんが、
主人公・向島朔太郎の過去を描いたアナザーストーリーが、
小説「ラストマネー ~生命保険査定人~」として泰文堂より出版されています。




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